楽天銀行口座のATM手数料無料回数を増やす方法

サラリーマンの日常

楽天銀行の口座をお持ちの方は結構いらっしゃると思いますが、ATM手数料が高いなぁと感じていませんか?

ネット銀行なのでメガバンクのように銀行窓口や専用のATMがあるわけでもないので、楽天銀行からお金を引き出したい時や預け入れをしたい時はコンビニのATMで取引することが一般的ではないでしょうか。

下の表は楽天銀行のホームページに掲載されていたATM手数料について抜粋してみました。深夜手数料など時間帯による手数料の変動はありません。

ATM提携企業出金入金
セブン銀行220円220円
イオン銀行220円220円
PatSat220円220円
Enet275円275円
ローソンATM275円275円
三菱UFJ銀行275円275円
みずほ銀行275円275円
ゆうちょ銀行275円275円

※条件を満たせば手数料が無料になるものがあります。以下のような場合は手数料は無料です。

 

ATM手数料が無料となる条件

①ハッピープログラム会員ステージに応じ最大7回/月 無料

②口座開設から3カ月は無条件で5回/月 無料

③1回で3万円以上入金する場合は無料

私は家の近くにローソンがあるので、そこでよくATMを利用するのですが、楽天銀行からお金をおろすと275円のATM手数料が取られます。

引き出すならなんとなくATM手数料がかかるのはわかるのですが、預入をする場合でも同じく275円がATM手数料として取られることに幾分不満を抱えておりました。

ネット銀行ということでスマホでも残高確認ができたり振り込みができたり大変便利なので、クレジットカードの引き落とし口座に設定しています。

TM手数料が無料になる条件として、預入する際に一回で3万円以上を入金すればATM手数料がかからないのですが、クレジットカードの引き落とし額が絶妙に3万円未満な月が多く、泣く泣くATM手数料を毎月のように取られています。

表にもある通りATM手数料が無料になる条件もあります。ハッピープログラムでの会員ステージが上がればそれに応じてATM手数料無料回数が増えてていきます。

 

この記事ではハッピープログラム対象取引を規定回数こなし(もちろんお金はかかりせん)ATM手数料無料回数を増やす方法について記載していきます。

ハッピープログラムの会員テージごとATM手数料無料回数について

下の表はハッピープログラムの会員ステージごとの特典内容ですがATM手数料はアドバンス以上の会員ステージに上がらないと有料となっています。

出展:楽天銀行

というわけでアドバンスト以上の会員ステージに上がる方法について書いていきます。

預金残高が少なければハッピープログラム対象取引回数をこなそう

ホームページによると楽天銀行の会員ステージは、毎月25日終了時点の以下状況により総合的に決定されますとあります。

 

会員ステージが決定する条件①ハッピープログラム対象取引件数

②預かり資産残高

③ローン商品利用状況

 

楽天銀行は預金残高に応じてATM手数料が無料になりますが私のように、クレジットカードの引き落とし用として使用している等、サブバンクとしている方は残高が少ない傾向にあります。

お恥ずかしいことに預金残高は、ATM手数料が1回/月 無料となる会員ステージのアドバンストに上がる条件の10万円に満たない金額です。

今後も10万を超える預金をする予定ではないので、ATM無料回数をゲットするにはハッピープログラム対象取引の件数を所定回数をこなす他ありません。

お金をかけないハッピープログラム対象取引はこれ!

ここからはハッピープログラム対象取引について書いていきます。

下の図は、私のハッピープログラム対象取引件数がどの会員ステージにあるかというのを確認できる表です。※楽天銀行のアプリでログイン後に確認できます。

ご覧の通りこの時点では8件対象取引をしていて、ATM手数料が1回/月 無料となる会員ステージのアドバンスト昇格は達成しています。

これからご紹介する方法であればATM手数料が2回/月 無料となる会員ステージのプレミアム昇格が十分狙えます。

何をすればハッピープログラム対象取引となるのか?

ハッピープログラム対象取引ですが他行口座への振込やATM取引などは、それ自体に手数料がかかります。楽天銀行口座からお金をおろしたり入金するATM手数料を無料にするために、ハッピープログラムの対象取引をしているのですから、手数料をかけて取引件数を稼ぐというのは本末転倒になってしまいますね。

ですので、手数料無料でできる対象取引でなければなりません。

私がおすすめするのは、公営競技への入金です。公営競技とは競馬などのいわゆるギャンブルですが、ハッピープログラムの対象取引としてカウントされるのは、JRA即PATなどのインターネット購入サイトへ入金した時点となります。

実際に馬券を買う必要はありません。入金だけすればカウントされます。レース開催日が終われば自動的に楽天銀行の口座にお金は戻ってきます。

 

それでは、JRA即PATで対象取引要件を満たす方法を次項に書いていきます。

手数料なしで対象取引件数を稼ぐ!JRA即PATでの方法

まず、ネット投票を行うためのJRA即パットの申し込みをします。⇒JRA即パット

楽天銀行の口座をお持ちであれば申し込んだその日から利用可能となります。詳しくは公式サイトでご確認下さい。

申し込み後利用可能となれば、サイトログイン後に以下のようなネット投票画面にたどり着きます。

画面の入出金メニューから入金を行います。入金の最小金額は100円です。楽天銀行の口座から入金され、馬券を買わなければ日曜の最終レースが終わった後に自動的に楽天口座に戻ってきます。

入金は土曜と日曜とにできますが、一日に何回入金してもハッピープログラムのポイントは1ですので、入金は土曜に1回、日曜に1回の週2回=2ポイントとなります。

月に4週として8ポイントはゲット可能です。これに楽天カードの引き落としなどで月10ポイントを狙えるわけです。

まとめ

楽天銀行のATM手数料無料回数を増やす方法について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

なかなかちまちましたやり方ではありますが、コンビニのATMは便利なのでつい利用してしまいます。手数料も年間で考えると馬鹿になりません。

JRA即パットの申し込みをされてない方には、面倒にみえるかもしれませんが一度登録をしてしまえばアプリもあるので簡単に作業を終えることができます。

ものの1分程度で入金できます。これで1ポイントと考えればそれほど負担にはならないと思いますので是非お試し下さい。

 

 

 

コメント